FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

再稼働を許さない静岡県ネット、第1回全体交流会に約100人 2014/11/09

「署名の力で再稼働を阻止しよう」

8月に発足した「浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワーク」の第1回全体交流会が静岡市において開催され、天気が悪い中、約100名の参加者がありました。

PB090063.jpg

交流会ではまず、元東芝技術者で浜岡原発を設計した渡辺敦雄署名呼びかけ人が、「原発なしで日本は十分やっていける」と題して署名をやる際に必ず出る質問にわかりやすく答えるノウハウを講演しました。なぜ浜岡原発は世界一危険な原発か、なぜ規制基準に基づく審査を受けたとしても安全にならないのかなど、パワーポイントで分かりやすく説明をしました。あらためて浜岡原発は危険で、規制委員会の審査が合格したとしてもとても安全ではないことが明らかとなりました。

PB090064.jpg

後半は「再稼働を許さないためにはどのようにしたらいいのか」をテーマに、意見交換をしました。冒頭、県ネットの林世話人(原発なくす会)が、「安倍内閣は、再稼働しやすく責任逃れの再稼働手続きの簡素化を行った。これは川内モデルというべき、浜岡を含めて今後の原発再稼働の規範となるべきもので、知事をはじめとした地元同意が重要となる」「ますます9月から始まった『認めないで署名』が重要となるので、県下を上げて奮闘しよう」と問題提起しました。また「浜松市では7行政区のうち6つの区で実行委員会が確立しており、今後中学校区単位に実行委員会をつくっていく」という事例も報告されました。

PB90065.jpg

これを受けて、会場から「100万やり遂げなければ再稼働は防げない(裾野)」「会の中でていねいに討論して頑張ろうという結論になった(沼津)」など次々と発言がありました。

PB090100.jpg

また「1年安全対策の期間が延びたことをどのように考えるのか」という質問には「情報を集め、実行委員会の中でよく論議していく」と、今後の課題であることが確認されました。また11・22ひまわり集会に結集して再稼働を止めようと行動提起の意見が出されました。

PB090108.jpg

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

電子署名

以下のフォームから電子署名に参加して頂けます。 署名における要請内容をご確認の上、必要事項を入力、送信して下さい。
※個人情報は署名取り扱い団体において適切に管理し、署名提出以外の目的では使用しません。

検索フォーム

QRコード

QR

署名実行委員会

NOSAIKADO

「浜岡原発の再稼働を認めないで!静岡県一斉署名」

〒422-8062
静岡県静岡市駿河区稲川2丁目2番1号 コハラビル7F
Tel:054-287-1293
Fax:054-286-7973
E-mail:himawari@fmwbs.jp

訪問して頂いた方の人数

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。