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[C2] 大賛成

大変頑張っておられる皆様に敬意を表します。その力が周辺自治体首長や議会に再稼働に同意させない励ましです。

[C3]

どこまで考えての行動なのか。今年も原発ゼロのでの夏を迎えることになります。火力発電がメインの稼働ですが供給はぎりぎりだと言われています。もしも今年の夏が暑すぎて電力が超過したら?また地震が起きて発電所が停止したら?その時は確実に一部地域に大規模停電が起きるでしょう。その地域の会社や病院、ライフラインが停止すれば人が死ぬ可能性もある。大きな金額の損失も出る。とてもいい状態とは思えない。もちろん原発は危険ですし、簡単には容認できません。不測の事態、有事の際のことまで考えて折り合いをつけることが大切だと思います。

[C4] 浜岡原発に新基準は不適合

新基準は福島原発事故を踏まえてのもの
福島の事故は300Km離れた所で起きた地震
震源地では地盤が50m移動し10m上昇しているとか・・・・
直下を震源または東海地震震源域で起こったら
東北地震の震源地と同じ状況が想定されます。
  福島の事故をはるかに凌ぐ大事故は間違いない
規制委員会も政府も県、自治体も中電も十分自覚すべきです。
  もちろん裁判でもこの点を十分主張して、
   「再稼働阻止」に頑張ってください。

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第3回署名実行委員会開催される 2015/05/13

署名10万筆に到達

県下で進められてきた「浜岡原発の再稼働を認めないで署名」の第3回実行委員会が開催され、県下から10の地域の会、約20名が参加して現状の報告と今後の活動について熱心に議論がされました。

まず事務局から4月末の集計で101,533筆の署名が集まり、10万の大台に乗ったことが報告されました。そしてラストスパートに向けての議論が行われました。

駅前宣伝03

掛川4月29日に掛川市の団体・個人で結成され、渡辺敦雄さんの学習会に約100名が参加しました。今後他の地域に追いつく活動をしていきたいと決意表明もされました。

焼津
昨年11月に市内32名の著名人で結成された焼津の会は、会員が1000名を超して署名に取り組んでいます。署名のテンポを上げて署名を進めていきたいと述べました。

藤枝
藤枝の会は、8つの地域の会に分かれて活動をしています。その中の広幡の会では2月に一度の学習会を開催し、署名についても日曜日各部落ごとに3、4名の組を作って署名を実施しています。まず1週間前からその地域に「認めないで署名」の旗を立て、各戸に署名用紙と来週取りにくる旨のお願い文を入れるとおよそ6割の世帯で署名を取ることができると報告されました。留保の意見を述べるところにはリーフレットを置いてきて、論争にとらわれずそもそもの署名の目的が再稼働反対の意思を表に現すことであるということから、数を上げることを目標にするとても楽しい活動だと報告されました。

函南
函南では人口の1割を超え、人口比では県下の先頭を走っています。地域の病院長、住職、牧師、区長など55名が名を連ね1万を目標に署名がスタートしました。この中でまったく知らない地域から署名が集められるなど、署名の輪が広がっています。町内では人が集まるところもなく、熱海駅で署名を実施しました。また県外にも広げ、現在1000筆は県外から集まっています。先日の町議選に置いても浜岡原発の再稼働の是非を候補者に問い、反対する候補者は全員当選し賛成・保留の候補者が落選しました。

磐田
2011年7月に結成され、これまでも停止署名、永久停止・廃炉署名などを取り組んできました。駅前などでは人が少なく、地域を決めて無差別に署名を実施することを実施し、1回2時間程度の行動を積み上げています。今後ももっと人を増やす努力をしていきます。署名の中で、農家、ヤングママ、宗教家、食品業者などで反対が強いことが確認できます。今後も5万の目標に取り組んでいきたいと思います。

浜松
3.11以来、毎週日曜日に1時間、「即時停止」「永久停止・廃炉」「再稼働反対」の署名を取りつづけて4年になります。浜松の会では、他に浜北の会、天竜の会、北区の会と連携して運動してきましたが、残り4区についてそれぞれに実行委員会をつくろうとしています。さらにその中で、中学区単位まできめ細かに活動単位をつくっているところです。毎週1回の署名を軸に、各地域できめ細かな運動をしていきたいと思います。

沼津
沼津は市全体を5つに分けて、署名活動を実施しています。幼稚園や保育園、老人会を回る活動など一定一当たりした後、中心街宣伝と、地域へのベタ作戦をこれから実施していきたいと思います。

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この後、今後の運動について①署名の期限・提出、②6.28署名推進集会(仮称)について事務局から提案されました。

提出時期は次回で決定
これまでの実行委員会での申し合わせとして「2署名の期限・提出 中部電力の安全対策が終了する2015年9月をにらみ8月末を期限とする。提出時期は情勢とのかかわりがあるので実行委員会で議論のうえ決定する」としていたものを、昨年の中電「安全対策」の延長(審査期間の延長と同義)などにより、
1.署名について8月末を一つの区切りとして9月に提出する。
2.引き続き署名を実施して、残りについていちばん効果のある時期に提出する。基本的には規制委員会の審査が終了し、地元同意の段階に入る時とする。
について、セットで次期実行委員会において決めていくことが提案されました。その後討論に付され、各会はそれぞれの意見を述べ、持ち帰って次回に決めていくことが確認されました。

0615パレード

6.28は、県下一斉に8月末に向けて署名推進行動日に
つづいて事務局から6.28について、静岡市に結集して署名推進集会(仮称)を実施する提案を議論し、①この日については全県の署名推進行動日に設定し、県下連帯しながら地域で署名行動を展開する日とする、②静岡市では青葉公園に静岡市の会を中心に周辺の会が集会と統一行動を設定し、署名を盛り上げることが確認されました。

実行委員会は、議論の中で積極的な意見が出され、終盤の追い込みに対して意思統一できる会議となりました。

20150325-1.jpg

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[C2] 大賛成

大変頑張っておられる皆様に敬意を表します。その力が周辺自治体首長や議会に再稼働に同意させない励ましです。

[C3]

どこまで考えての行動なのか。今年も原発ゼロのでの夏を迎えることになります。火力発電がメインの稼働ですが供給はぎりぎりだと言われています。もしも今年の夏が暑すぎて電力が超過したら?また地震が起きて発電所が停止したら?その時は確実に一部地域に大規模停電が起きるでしょう。その地域の会社や病院、ライフラインが停止すれば人が死ぬ可能性もある。大きな金額の損失も出る。とてもいい状態とは思えない。もちろん原発は危険ですし、簡単には容認できません。不測の事態、有事の際のことまで考えて折り合いをつけることが大切だと思います。

[C4] 浜岡原発に新基準は不適合

新基準は福島原発事故を踏まえてのもの
福島の事故は300Km離れた所で起きた地震
震源地では地盤が50m移動し10m上昇しているとか・・・・
直下を震源または東海地震震源域で起こったら
東北地震の震源地と同じ状況が想定されます。
  福島の事故をはるかに凌ぐ大事故は間違いない
規制委員会も政府も県、自治体も中電も十分自覚すべきです。
  もちろん裁判でもこの点を十分主張して、
   「再稼働阻止」に頑張ってください。

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「浜岡原発の再稼働を認めないで!静岡県一斉署名」

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Tel:054-287-1293
Fax:054-286-7973
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