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Q&A

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Q この署名の目的は何ですか?
A 浜岡原発の再稼働をしないでほしいという一点での署名です。浜岡は廃炉にという人だけではなく、原発は必要と考えるけれど危険な浜岡原発の再稼動だけはやめてほしいという人まで署名できます。



Q なぜこの時期の署名ですか?期限は8月末なのですか?
A 2月に中部電力は浜岡原発を再稼働させるための申請を原子力規制委員会に対して行い、これから審査が続きます。来年9月をめどに安全対策が終了した時点で、審査についても結論が出ます。何もしなければ、そのまま再稼働になります。これに対応して世界一危険な浜岡原発は再稼働させないでほしいと訴える署名です。



Q この署名はなぜ県知事に出すのですか?
A 3.11以降、唯一再稼働された大飯原発の再稼動のとき、原子力安全保安院がストレステストの内容を確認したうえ原子力安全委員会が審査内容を確認し、立地自治体の同意を得た上で首相と主要3閣僚が再稼働の最終政治判断を行いました。安倍首相は、「原子力規制委員会が世界で最も厳しいレベルの規制基準で徹底的な検査を行い、これに適合すると認められた原発は再稼働を進めたい」ことを繰り返していましたが、再稼働の手続きも当然この線に沿って進めるものと考えられてきました。
ところが政府は、規制委の審査に合格すれば自動的に再稼動できる仕組みをつくり、「政治判断はしない」といった表明しました。一方規制委員会の田中俊一委員長は「新規制基準を満たしたから安全とは言えない」と発言、規制委は基準に適合しているかどうかを審査するだけであり、再稼動するかどうかは政治の判断のため、規制委は一切関与しないとしています。これはこれまでの推進機関と規制機関とのあり方の議論とは違うことです。
したがって今後の原発再稼働は、電力会社が地元自治体の同意を得て行うことになり、根拠が安全協定によるとはいえ県知事の役割は大きいことになります。だから県知事の同意をしばることが重要です。



Q 川勝静岡県知事は、再稼働に条件を付けていますね?
A 「使用済み核燃料の処理のめどが立たなければだめ」など、他県の知事よりも一定厳しい条件を付けています。それを世論の力で、知事が同意できないようにしていく必要があります。



Q この署名はどのような性格の署名ですか?
A 先般の県民投票を求める署名とは全く異なり、法律的なしばりはほとんどない憲法21条「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」に基づいた署名です。



Q だれでも署名できるのですね?
A 静岡県内の人だけでなく、県外の人でも署名することができます。住所要件にとらわれることなく、どの住所の人でも集めることができます。再稼働はやめてほしいという意思があれば、子どもさんも署名することができます。




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「浜岡原発の再稼働を認めないで!静岡県一斉署名」

〒422-8062
静岡県静岡市駿河区稲川2丁目2番1号 コハラビル7F
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